金属バット・小林「SECOND」賞金1千万円に苦言「物価高を鑑みるとおかしい」→新たな金額提案

「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」記者会見で抱負を語る金属バットの小林圭輔(左)と友保隼平=東京・台場のフジテレビ(撮影・伊藤笙子)
「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」記者会見に登場したファイナリスト8組。(左から)金属バット、ヤング、タモンズ、黒帯、シャンプーハット、リニア、ザ・パンチ、トット=東京・台場のフジテレビ(撮影・伊藤笙子)
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 フジテレビ系で放送される結成16年以上の漫才師による大会「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」(5月16日、後6・30)の組み合わせ抽選会と記者会見が27日、都内で行われ、決戦に挑む8組の対戦カードが発表された。

 抽選の結果、第1試合は金属バットVSヤング、第2試合はタモンズVS黒帯、第3試合はシャンプーハットVSリニア、第4試合はザ・パンチVSトットが激突する。

 抽選順がトップバッターだった4年連続決勝進出の金属バットは昨年同様、くじを、司会を務めた24年大会王者・ガクテンソクのよじょうに引かせることに。引く前からよじょうは「絶対嫌やって!」と本気の抵抗を見せていたが、結果は誰もが避けたいトップバッターをピック。会場がどよめいた中、23年大会でもトップを経験している小林圭輔は「負けてからすごい暇なんですよ」と実体験を交えて苦笑い。冗談を飛ばしていた友保隼平も「嫌に決まってるでしょ」と漏らし、よじょうは「しんどい…。頼むから優勝してくれ」と嘆き、笑いが起こった。

 また小林は、1000万円という賞金金額について「苦言を呈したい」と語り始め、「昨今の日本の物価高を鑑みると1000万って額はおかしい」とピシャリ。「1150万が妥当!」と増額を求めていた。

 対戦相手のヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)は若手時代からの友人という深い関係性がある。小林は「僕が今雇ってる税理士さんは嶋仲さんのお父さん。ズブズブなんですよ。僕の収入が増えたこともお父さんにツーツーなんで」とまさかの告白も。嶋仲は「言わんとってよ…」と嘆いていた。

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