目黒蓮 カナダから一時帰国後初のリアルイベントの場「カナダから来てしまいました」1月から長期滞在中
Snow Man・目黒蓮が27日、都内で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(29日公開)の公開直前イベントに出席した。
目黒は海外ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影に集中するため、今年1月からグループでの活動を一時休止しカナダに長期滞在中。この日は一時帰国し、帰国後初めてリアルイベントの場に姿を見せた。
あいにくの雨天のなか、目黒は「いよいよ『SAKAMOTO DAYS』がみなさんに届けられると思うとすごくうれしい。カナダから来てしまいました」とあいさつ。会場に集まったファンから「おかえりー!」の歓声があがった。
映画については「本当にクオリティーが高くて、みなさん作品に対してリスペクトを持って個人個人が役を作り上げていったのかなと思って、作品を見たときに本当に感謝だなと思いました」と語っていた。
イベントの合間には時々雨もやみ、虹が架かる場面も。「持ってる男」ぶりを発揮していた。
映画「SAKAMOTO-」は、全世界累計発行部数1500万部突破の同名漫画を実写化したアクション作品。個人商店を営む元伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)が愛する家族と平和な日常を守るために戦う姿をコミカルに描く。
イベントには、共演の高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督も出席した。
