ジャン・レノ ファンとチェキ撮影で交流「とても感動した」約3、4年ぶり来日も日本の印象は「変わってない」「幸せ」

 映画「グラン・ブルー」や「レオン」などで知られるフランスの名優ジャン・レノが27日、都内で、作家デビュー小説「エマ」(U-NEXT、28日発売)の発売記念イベントを行った。

 この日は、30人限定で、サイン本渡しと、2ショットチェキ撮影を実施。レノは「こんにちは、メルシー、ありがとう」と日本語を交えながら交流を楽しんだ。「とても感動しました。なかには涙ぐみながら感動を訴えてくださった方もいらっしゃった。自分自身がとても好きな歌手に会った際の感動を思い出した」と感慨深げだった。

 5月10日からは、自叙伝的ひとり舞台「らくだ」(同24日まで、東京芸術劇場シアターウエスト。その後に11都市で上演)が控えている。約3、4年ぶりに来日したというレノは、日本の印象の変化について問われると、「何も変わってない」と即答。「私自身、日本にいると幸せなんです。というのも本当に“内なる平和”をすごく感じることがありまして、とても穏やかな気持ちにさせてくれる国です。とても静けさを感じます」と笑顔で語った。

 今回の来日では、舞台の稽古もあり「日本酒も日本食も本当においしいので楽しませていただいてますが、ゆとりを持ってここに行きたいとか、観光の時間がなかなかできてない」と多忙ぶりも語り、あくまで舞台の上演が目的と強調。帰国前にやりたいことを問われると「特にはないけど、できることなら家族を来させたいと思いますし、自分自身が日本で感じているこの感情をぜひ感じていただきたい」と日本への深い愛を口にした。

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