本番2分前にニセ警察官から詐欺電話 武田真一アナの冷静対応を目撃のアンジャ児嶋「すごいなあ」
元NHKの武田真一アナウンサーが22日、日本テレビ系「DayDay.」で、本番2分前にニセ警察官を名乗る詐欺電話がかかってきたことを明かした。
この日はニセ警察官を名乗る詐欺が急増しているというニュースを取り上げ、実際に電話がかかってきた被害者にもインタビューし、どんな電話が掛かってきたのかなども紹介した。
武田アナは「どうしてこんなのに騙されちゃうの?って思う方もいらっしゃるとおもうが、実は私もちょっと前に『DayDay.』が始まる直前にニセの警察官から電話がかかってきたことがある」と切り出した。
関西の警察署を名乗る人物だったといい、武田アナ自身も当然、おかしいと思ったものの「怖いのは、相手が私の個人情報をある程度把握している。やっぱり怖いじゃないですか」と自身の個人情報を知られていたことに驚いたという。
すぐに名乗った警察署に電話をして確認をしたところ「もちろん詐欺ですと。名簿が流出していて、片っ端からかけているんで、脈がないとなるとすぐに次のターゲットに移るので、個人情報を把握されてもそれほど気にすることはないですと言われましたけど、やっぱり…」と当時の心境を明かした。
このやり取りの様子をアンジャッシュの児嶋一哉は見ていたといい「『DayDay.』の2分前ぐらいに対処しているのを見てて、すっごい冷静に『おかしいですよね?』とか言っていて。2分後には爽やかに(本番を)始めていて、すごいなあって」と武田アナの冷静さに驚いていた。
