中島健人「自信からフェロモンは生まれる」 NHKドラマでコンビニには似つかわしくない?店長役に 鈴木福も憧れのまなざし
歌手で俳優の中島健人(32)が21日、都内で開かれたNHK総合の主演ドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(28日スタート。火曜・後10・00)の会見に、共演の田中麗奈(45)、鈴木福(21)と出席した。
コンビニでも“ケンティーワールド”は健在だ。超イケメン店長役の中島は、役衣装で登場すると「いらっしゃいませ」とあいさつ。「憧れのNHKのドラマでうれしかった」と喜びを語った。
ドラマは北九州の門司港にあるコンビニが舞台の、ハートフルでミステリアスでもあるヒューマンコメディー。中島ふんする志波三彦はフェロモンを泉のごとく垂れ流し、愛にあふれた接客で老若男女をとりこにする。コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせる、まさにハマり役で「これは僕だなと思った」と自覚し、「セクシーの次はフェロモンかと」と笑った。
共演で同僚の店員役の田中は「店長に私自身も魅了されていますし、癒やされています」と絶賛。鈴木も「『鈴木福』本人として健人くんの影響を受けています。日々どれだけフェロモンを出せるか」と、憧れのまなざしを向けられた。
フェロモンをかもし出す秘訣(ひけつ)を、中島は「健康」と明言し、「空き時間にストレッチや筋力トレをする。最初は1人でやっていたけど、ある日を境に麗奈さんと福くんも一緒にやっていた。さらにある日を境に、目の前で(共演の)柄本明さんもスクワットをしていた」と撮影現場の様子を回想。
最後は「力強く立つための自信、自信からフェロモンは生まれる」と名言で締め、周囲をうならせていた。
