東映がゲーム事業に参入 吉村社長の視線は世界「東映ならではのエンターテインメント体験を」 24日に詳細発表へ
東映は21日、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したことを発表した。世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」で展開し、その後はNintendo SwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開を予定。世界を熱狂させる新しいIPの創出を目指す。
初期作品は東映の既存IPを使ったゲームではなく、国内外のクリエーターによる新たなゲームタイトルで、24日に詳細を発表予定だ。
吉村文雄社長はゲーム事業を映画や「新たな柱」として「明確に位置付け、注力してまいる所存」とし、「映像制作を通じて培ってきた技術とノウハウを注ぎ込み、東映ならではのエンターテインメント体験を世界中のプレイヤーへ届けてまいります」と述べている。
