「ラブ上等」で話題のギャルタレント 極真空手で県大会優勝のスゴ腕だった 始めたきっかけは「ケンカ強くなるため」
タレント・明石家さんまがMCを務める日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」が21日放送され、「タメになる習い事発表会」がトークテーマとなった。
さまざまな習い事を経験している著名人が集結。Netflixのヤンキーによる恋愛リアリティーショー「ラブ上等」で注目を集めた、ギャルタレントの鈴木ユリアも出演した。
鈴木は極真空手を習っており、「組手のスパーリング」で県大会優勝のスゴ腕だったという。始めたきっかけは、「ケンカ強くなるために」とらしさ全開。「敬語も礼儀正しさも、極真空手がなかったら分からなかった。厳しさを学べたのが一番デカくて」と人格形成にも役だったことを強調した。
「私が言えたもんじゃないんですけど、今の子は礼儀がなってなくて」とぼやく鈴木に、さんまは「おまえや、それは!!何を言うとんねん」と全力ツッコミ。それでも鈴木はめげることなく、「イラッとしちゃうので、私が。下の子たちが、先輩に対してタメ語だったりが。イライラしちゃって、すぐヤニ吸いに行って」と続けて、スタジオを笑わせていた。
