横山由依 黒の透け感ドレスではんなりオーラ 「舞台に立ち続けられる自分でいたい」
元AKB48で俳優の横山由依が21日、都内で行われた劇団・前進座創立95周年記念公演「お久文七恋元結」(5月30日開幕、東京・池袋サンシャイン劇場)の制作発表会見に出席した。
横山はこの日、透け感際立つ黒のシースルードレスで登場。京都出身らしくはんなりオーラを放った。
会見では「この作品が自分にとってすごく大切な作品になると思う。自分の心を豊かにしながら、今後も舞台に立ち続けられる自分でいたい」と意気込みを語った。
同作は、落語「文七元結」を基に山田洋次監督が脚本を書き下ろしたラブコメディー。横山はヒロインのお久役を演じる。
