石川ひとみが45年前の衣装が着られて大感激 スタイル維持も「運動は特にしていないし、ジムにも通っていない」

 歌手の石川ひとみ(66)が19日、東京・大手町三井ホールで「『まちぶせ』発売45周年記念コンサート~Forever~」を開催。チケットが完売となり500人のファンが集まった中で、名曲「まちぶせ」など全17曲を熱唱した。

 開演前には報道陣の取材に応じた石川。「まちぶせ」を発表当時のパネルと並び、「もしかしたら無理かな…と思ったんですけど、入りました。入ったんですよ」と、自身が保管していた45年前の衣装が着られたことを明かしていた。

 ただ、「さすがに自分の目の中だけに(記憶を)保存して。これはさすがに…。着られて良かったと自己満足で終わりました」とコンサートでは披露せず。45年前と変わらぬスタイルを維持しているが「運動は特にしていないし、ジムにも通っていない。できるだけ歩くように」と話し、周囲を驚かせた。

 コンサートでは代表曲「くるみ割り人形」を含めたメドレーや、当時の自身の声と現在の自分がコラボしている「まちぶせ(81~18ver)」を「初めてですよ。生であの子(45年前の自分)と歌うのは」とファンの前で初披露した。

 今月23日には名古屋ダイヤモンドホールでの追加公演も決定。2年後のデビュー50周年に向けて「私の人生の中で1つの通過点。その通過点をキラキラさせていられたら良いなと思っている。50周年も輝けたら」と意気込みを語っていた。

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