「月夜行路」一瞬映ったルナ手帳に→カズト実家か 店名と意外な大阪住所が ラストに突然ヒント表示 太宰治と関係?
波瑠、麻生久美子出演の日本テレビドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第2話が15日に放送された。
涼子(麻生久美子)は学生時代の恋人カズト(作間龍斗)を探すため、ルナ(波瑠)と大阪旅を続行。名字が「佐藤」で実家の稼業を継ぐと言っていたことから、大阪の電話帳で「佐藤」が付く企業・商店などをリストアップし、ルナの手帳に30軒が書き込まれた。
カズトが太宰治好きだったことや、火事から涼子を救い、その怪我で大学院の入試を受けられなかったことや、その後に突然、別の妊娠中の女性を連れてきて、別れを切り出されたことなどが描かれた。
最終盤、ルナは手帳にリストアップした30軒のうち今回メインで登場した「佐藤商会」「佐藤商店」に横線を引き、7軒目までがカズトと無関係だったことを記した。
ラストでは、なぜか「カズトとの再会まであと23軒」とテロップ表示して終了した。
このままルナの手帳に記した順番に訪ねると、既に「7軒がハズレ」で「あと23軒」だと、ちょうど最後の30軒目に当たる。
ルナの手帳の30軒目は「ネクサス佐藤 柏原市本郷町6」とあり、ちなみに直前の29軒目は「和菓子さとう本舗 八尾市海老原3」。大阪中東部の地名が並んでいる。一見、太宰治とは深い関係はないように思われるが…。
