千鳥・大悟「とにかく、お金がないらしいのよ…」「とんでもない時代」ギャラが「マル1個は増えない…」東京進出の過酷さ

 日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が13日に放送され、千鳥・大悟がMCを務めた。

 この日は「芸人上京物語2026」。ダブルヒガシ、カベポスター、からし蓮根ら上京コンビをゲストに招いた。

 2012年に東京進出。紆余曲折を経験した大悟は3組を前に自身の経験を前に助言。

 「お前らもとんでもない時代に。とにかく(テレビに)お金がないらしいのよ…。昔は東京来たら(収入が)マル1個増えるみたいな…。聞いてるやろ?マル1個は増えない…」と苦笑した。

 ダブルヒガシ・大東翔生は東京の大食い番組に出演した際のギャラを振り返り「ビックリしました!安すぎて…」とうなずいた。

 大悟は「だから、最初は絶対に変わらんと思う。そっからの上がり具合は、たぶん絶対東京の方が。成功すれば、めっちゃもらえるようになると思うけど、最初は一緒やし。しかも大阪のノリをやっても、たぶんウケないし…」と東京進出の過酷さを明かしていた。

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