「風、薫る」全く出てこないのに感じる亀吉の影…ラストシーンの意外な訪問者にネットも疑心暗鬼【ネタバレ】
15日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ラストに意外な訪問者がりん(見上愛)のもとを訪れる。
瑞穂屋で必死に働くりんは、初の給金ももらい、環と一緒に買い物に行く。八百屋で山芋を勧められたことをきっかけに、自分の事を聞かれるも、婚家から逃げてきたことから、詳細を明かせない。もやもやを抱えながら、自宅に戻り、夕食を終えると、戸をドンドン叩く音が。
警戒するりんだったが、「りん!りん!」と呼ぶ声は母の美津(水野美紀)。戸を開けると、美津と妹の安(早坂美海)がいた…。
ここでこの日は終了したが、なぜ突然美津たちがやってきたのか。以前、りんの夫・亀吉(三浦貴大)が一ノ瀬家にりんを探しにやってきており、その時に店の者に美津らを見張っておくように…とも言っていた。「あさイチ」朝ドラ受けでも、大吉は「亀吉の影を感じる」などと話していた。亀吉はりんに対してモラハラをしており、酒にだらしなくマザコンという、なかなか大変な夫として描かれている。
ネットでも「亀吉が見張りつけてたからな…居場所バレそうで心配」「亀吉、ついてきてない?」「母上と安ちゃんの急な上京はもしや亀吉に何か嫌がらせされて居られなくなった?」「亀吉に後をつけられてない?まさか脅されて一緒に来てない?なんか怖いんだけど」「てか亀吉来たかと思うほどどんどん戸をたたいてたね」など心配の声が上がっている。
