高橋一生「だいぶ痛かったんで」階段から突き落とされるシーン「ぜひ見て」柳沢慎吾と豪快あいさつ
俳優の高橋一生が14日、都内で行われた主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロ-~」(14日スタート。火曜、後9・00)の「先どり!第1話お披露目会&トークイベント」に登壇した。
今作は高橋が一人二役に挑む社会派転生ヒューマンドラマ。高橋が演じるのは“時代のカリスマ”と称される、冷酷無比なIT企業の社長。ある日、何者かに階段から突き落とされ転落死を遂げた…はずが、目を覚ましたのは2012年。うり二つの姿で東京・下町のクリーニング店の跡取り息子に“転生”する。
高橋は「僕の好きなシーンはハイスピード(カメラでのスローモーションのシーン)です」と、階段から突き落とされるシーンだと明かした。「だいぶ痛かったんで、ぜひもう一度見ていただけると。高橋、相当痛いだろうなと思っていただけると」と笑わせた。
会見の途中でドラマに出演する柳沢慎吾と岸本加世子がサプライズ登場。柳沢はトークの中心となって観客を沸かせ続け、「警視庁!リボーン!今夜夜9時スタート!至急至急!」とおなじみの警察ネタも披露した。最後は高橋にお膳立てされる形で壇上に残ると、「いい夢見ろよ!また合う日まで!あばよ!」とお決まりのフレーズで元気に呼びかけた。舞台に戻ってきた高橋と2人で両手を挙げて、豪快なあいさつしながら会場を後にしていた。
イベントには中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世も登場した。
