コナン最新作3日で興収35億円超 観客動員とともにシリーズ歴代1位 映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
10日に封切りされた映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」が、公開3日間で観客動員231万人、興行収入35億円を突破したことが13日、配給の東宝から発表された。
前年まで3作連続で興収100億超えのメガヒットシリーズが、観客動員、興収ともにシリーズ歴代1位を更新。興収147・4億円だった昨年の「名探偵コナン 隻眼の残像」」対比で101・8%の数字という。
コナン史上最大規模の全国526館で公開。IMAX62館、4DX61館などハイスペックスクリーンでの公開数も多く、勢いを加速させた。舞台となる神奈川県では5~10分刻みで1日約60回上映する映画館もあり、話題となっている。
ゴールデンウィークには、御礼記念のティーチイン付き舞台あいさつを行い、全国の劇場に生中継するという。
