Creepy Nutsが世界最大規模の米音楽フェスに初出演 初の北米ツアーもスタート

 観客を熱狂させるCreepy Nuts(撮影・Hiroya Brian)
観客を熱狂させるCreepy Nuts(撮影・Hiroya Brian)
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 ヒップホップユニット・Creepy Nutsが、米・カリフォルニア州で開催された世界最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival 2026(通称・コーチェラ)」に初出演した。

 Creepy-は初日(日本時間11日)に登場。出演ステージのトリを務め、1曲目の「ビリケン」からR-指定のパワフルなラップと、DJ松永もビートの抜き差しでトラックに抑揚を加えて、場内が熱を帯びる。

 「よふかしのうた」など代表曲を展開し、世界的ヒットの「Bling-Bang-Bang-Born」では観客が歌い、そして踊りまくるなど、そのボルテージが最高潮に達した。

 R-指定の「俺たちの言葉と相方の音が言語やいろんなものを超えて、伝わって皆さんと一つになり一緒に楽しめた瞬間、そんな光景をコーチェラで見せてもらいました」というMCから、最後は観客の合唱と一体の「オトノケ」で締めた。

 10日にはTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」の主題歌でもある新曲「Fright」もリリース。この後はニューヨーク、シカゴ、メキシコシティを巡る自身初の北米ワンマンツアーを開催するCreepy Nutsが、国内外で存在感を増し続けている。

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