博多大吉 憧れていた「1億円のシンデレラ」と共演で大感激「わが人生に一片の悔いなし…」「唯一、ファンレターを出した芸能人」

博多華丸・大吉
榊原郁恵インスタグラム@sakakibara.ikueから
榊原郁恵インスタグラム@sakakibara.ikueから
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 テレビ朝日系「華丸丼と大吉麺」が12日に放送された。

 お笑いコンビ・博多華丸・大吉が「街のうまい丼とうまい麺」を巡るバラエティー。

 この日は、ゲストにタレントで女優・榊原郁恵を招き、静岡屈指のグルメ港・沼津港を散策した。

 大吉は、榊原に少年時代からの憧れの人だったと告白。「唯一、ファンレターを出した芸能人が郁恵さんなんですよ…」と話した。

 榊原は「え?恥ずかしい!本当に?」と照れまくった。大吉は「きょう(ロケ日)、誕生日なんですよ。僕。だから、本当、個人的にもうめちゃくちゃ感慨深いというか…。もう、俺、55歳の誕生日で。初めてファンレターを出した相手と、今、ご飯食べてるんだから…。とんでもない、いい人生でした。ありがとうございます。皆さん、ご声援ありがとうございました!わが人生に一片の悔いなし…」と感激を明かして、榊原をさらに照れさせていた。

 榊原は、1976年の第1回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し「1億円のシンデレラ」のキャッチフレーズでデビュー。1978年に代表曲「夏のお嬢さん」が大ヒットした。

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