本家「タッチ」岩崎良美もB’z稲葉浩志のカバーに感激「Netflixで見させていただいてうれしかった」
歌手の岩崎良美が11日、東京・タワーレコード新宿店でデビュー45周年ライブアルバム発売記念イベントを開催した。
昨年12月に行った「岩崎良美45周年記念LIVE」を収録したアルバム「Grace a vous(グラサヴ)~岩崎良美 45周年記念 LIVE~」の中から、代表曲の「タッチ」、1986年の選抜高校野球入場行進曲「青春」など6曲を披露。「ちなみに私の姉、宏美は『センチメンタル』と『聖母たちのララバイ』と2曲、選ばれてます。私は1曲だけなんですけど、A面じゃない曲が選ばれたんですよ。大変、素晴らしい歌詞になっています」と姉の岩崎宏美をうらやましがり、会場のファンを笑わせた。
また、B’zの稲葉浩志が「タッチ」をカバーしたことに、本家の岩崎は「Netflixで見させていただいて、うれしかったです。テンポ感もギターのアレンジも、すごく、元気になる。タッチを歌うと人が走りたくなるんです。そのよさがふんだんに生かされたアレンジで、本当に素晴らしいなと思って。音楽の力を改めて感じました」と感動の思いを明かした。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・チェコ戦(東京ドーム)前のライブパフォーマンスで、最後に「タッチ!」と叫んだところがかっこよかったといい「歌の最後に『タッチ』とおっしゃっていて、私もやってみようかなと思ったんですけどね」と感心。自身もコンサートでやってみたいかと聞かれると「みんなに止められる可能性もあるので、みんなと相談して決めます」と控えめに話した。
