桂文枝 83歳誕生日に落語家60年節目の独演会 7月16日にNGKで開催「たぶん、まだ生きている」

 笑顔でポーズをとる桂文枝
「桂文枝独演会~落語家60年目のハレ舞台~」の開催を発表した桂文枝
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 落語家の桂文枝(82)が10日、大阪市内で「桂文枝独演会~落語家60年目のハレ舞台~」(7月16日・なんばグランド花月)の開催を発表した。

 昨年12月に落語家60年目を迎え、83歳の誕生日に節目の独演会に挑む文枝は「60年の階段を上ってきた集大成を満83歳の誕生日で。たぶん、まだ生きていると思いますが…万全の体制で臨みたい」と意気込んだ。

 芸歴を20年ごとに区切り、創作落語を時代ごとに3席演じる。「ジャンルは違いますけれども、仲間に舞台を盛り上げていただけたら」と、盟友の漫才コンビ、ザ・ぼんちも花を添える。

 還暦を迎えた時、桂米朝さんから「落語家としてはこれからやなあ」と励まされたという。「自分が思う理想の落語家にまだまだ近づけていない。これから近づいていきたい」と、老いなき向上心を見せた。

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