綾瀬はるか 主演映画公開イベントで来場者にラブレター手渡し「ラブレターという言葉にしかない響きが好き」

 俳優・綾瀬はるか(41)が7日、都内で行われた主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(17日公開)の公開直前3万人イベントに、メガホンを取った石井裕也監督(42)と出席した。

 作品は全国190のスクリーンで中継され、白のワンピースに茶色のジャケットで登場した綾瀬は、カメラに向かって「広島の皆さーん」と自身の故郷へ呼びかけ、手を振った。

 今作は、2000年3月に発生した地下鉄脱線事故で犠牲になった高校生と同じ車両に乗り通学していた女性が、一通のラブレターを家族に届けた実話を映画化。綾瀬は脚本を読みながら涙したといい「ラブレターって今の時代、あまり書かないとは思うんですけども、ラブレターという言葉にしかない響きが好きです」と訴えた。

 綾瀬はこの日、来場者に向けてラブレターを用意。「そんなに長くはないですけど、心を込めて書きました。ぜひ、お持ち帰りください!」と呼びかけると、舞台あいさつ終了後には客席を回り、来場者に手渡す大サービスぶりだった。

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