King&Prince・永瀬廉 相棒・高橋海人の反応暴露「僕のかっこいいシーンが照れるみたい」

 King&Princeの永瀬廉(27)が7日、主演映画「鬼の花嫁」の鬼ヒット御礼舞台あいさつを、共演の吉川愛(26)、池田千尋監督とともに都内で行った。

 永瀬は鬼の一族の次期当主役で、このイベントも「大ヒット御礼舞台あいさつ」ならぬ「鬼ヒット御礼舞台あいさつ」と銘打って開催された。

 キンプリの相棒・高橋海人(27)も映画を見たといい、永瀬は「僕のかっこいいシーンだったり、そういうセリフを言うシーンがすごい照れるみたいで、言いそうな雰囲気になると席を立って、離れて立って見るらしい」と反応を暴露した。

 「感想を言う時にソワソワしてましたね。10年以上も一緒にいる人のカッコいいシーンとか見ると照れるんでしょう、恥ずかしくなるんでしょうね」と心理分析しつつ、「面白かったって言ってくださったんで、いい感想をいただけてうれしかった」と感謝した。

 また、観客の感想が貼られたボードに「(主題歌であるキンプリの)『Waltz for Lily』に涙。曲までが作品のよう」という感想を見つけると「音楽のテイストだったり、和の要素を入れてみたり、歌詞の内容だったり、曲の構成を海人と一緒に頑張って考えて、作品のために、どう(作品と)一つの物に聴いていただけるかすごく話した」と高橋との作業を説明。「こういう感想はうれしい」と、わが意を得たりとばかりに喜んでいた。

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