キンプリ永瀬廉が暴露 高橋海人は「いまだに僕のかっこいいシーンに照れがあるみたい」「感想を言う時にソワソワ」 「鬼の花嫁」鬼ヒット御礼舞台挨拶
King & Princeの永瀬廉が7日、主演映画「鬼の花嫁」の鬼ヒット御礼舞台あいさつを共演の吉川愛、池田千尋監督と都内で行った。
永瀬は鬼の一族の次期当主役で、このイベントも「大ヒット御礼舞台あいさつ」ならぬ「鬼ヒット御礼舞台あいさつ」と銘打って開催された。
キンプリの相棒・高橋海人も映画を見たといい、永瀬は「彼いわく、僕のかっこいいシーンだったり、そういうセリフを言うシーンがすごい照れるみたいで、それを言いそうな雰囲気になると席を立って、離れて立って見るらしい」と反応を暴露した。
「ずっと彼の方が感想を言う時にソワソワしてましたね。10年以上も一緒にいるから、そういう人のカッコいいシーンとか見るとちょっと照れるんでしょう、恥ずかしくなるんでしょうね」と心理分析し、「ちゃんと見て面白かったって言ってくださったんで、いい感想をいただけてうれしかった」と感謝した。
主題歌であるキンプリの「Waltz for Lily」は初週売上31・3万枚超と鬼ヒット中。観客の感想が貼られた背後のボードに「『Waltz for Lily』に涙。曲までが作品のよう」という感想を見つけると「この作品に合うように、音楽のテイストだったり、和の要素をちょっと入れてみたり、歌詞の内容だったり、曲の構成を全部海人と一緒に頑張って考えて、作品のために、どう一つのものに聴いていただけるかすごく話したから、こういう感想はうれしい」と高橋との共同作業を振り返り、わが意を得たりとばかりに喜んだ。
「永瀬廉さんが、美しかった」という感想を発見すると「パネルにして持って写真撮りたいぐらい」と指して「すみません、永瀬タイム」とポーズを決めて即席の撮影タイムを実施した。
また、池田監督が2人への感謝の手紙をサプライズで読み上げ、永瀬は「ええ!?ガチ!?マジ!?うれしい!」とビックリして照れ笑いだ。
池田監督は「並んで歩いた日々を思い返すたびに、胸がギュッとなるほど、一緒に撮影した時間が私の中でとても大切な記憶になっています。カッコよくて、可愛くて、似たモノ同士のせっかちで、何より心強い戦友でした。この道のりを、手を繋いで一緒に歩いてくれて、ありがとう」と感謝。
永瀬は「めちゃめちゃうれしいわ!」と感激し「ホントに信じさせていただけて良かったというか、一緒に作品やれて良かったなという気持ちがすごい強い。すてきな作品に出合わせてくれてありがとうございます」と池田監督に伝えていた。
