韓国人気グループ 公演中に安全柵が倒壊し3人が転落 リョウクが病院へ駆けつけ「ずっと待っていてくれた」当事者がSNSに投稿

SUPER JUNIOR・リョウク=2022年4月撮影
SUPER JUNIOR・シウォン=2022年4月撮影
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 人気韓国グループ・SUPER JUNIORが3日から5日、ソウル・KSPOドームで「SUPER SHOW 10 SJ-CORE in SEOUL」を行い、最終日に転落事故が発生した6日、現地メディアの毎日経済などが報じた。

 記事によると、客席の側面に設置されていた安全柵が突然倒壊し観客3人が下へ転落、病院へ搬送されたという。そしてそんな緊迫の中、リョウクの手腕が光ったと伝えた。リョウクは当時、ステージ上でファンと交流しながらフェンスが揺れるという“異変”を察知し、構造物を体で支えようとしたがその重さに耐えきれず事故が発生。すぐにステージの下へ飛び降りるとともにスタッフを呼び、事態の収拾を指揮したと伝えた。

 事故現場の近くにいたファンは「リョウクとシウォンが負傷者の容体を素早く確認し、近隣病院へ搬送されるまで立ち会っていた」ことを伝えたとした。また事故に遭ったファンの一人は、SNSで「検査を終えて病院の待合室に戻ったら、リョウクとスタッフたちがずっと待っていてくれた」「大きな病院へ移送された後も、リョウクはその場を離れず最後まで状況を気にかけてくれた」と投稿したという。

 SUPER JUNIORの所属事務所・SMエンターテインメントは公演後、謝罪文を発表し「事故に遭われた方たちはすぐに病院へ搬送され、捻挫および打撲で全治約2週間と診断された。治療サポートとともに、完全に回復するまで最善を尽くす」と発表した。

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