「猫が鳴いていると思った」本宮泰風、妻・松本明子の骨折時を振り返る 異例の夫婦共演は白紙に
俳優の本宮泰風が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に生出演。この日、共演予定だった妻・松本明子が骨折したときの様子を振り返った。
この日はもともと、松本の還暦祝いを行う予定で、「ご夫婦でメディア初共演」という本宮の出演も取り付けていた。だが、2日に松本が左足首を骨折し1カ月の入院となってしまい、この日の夫婦共演は白紙となってしまった。
スタジオに来た本宮は「この度はいろいろご迷惑をおかけして…」と平謝り。「なれないことをするとこうなるんだなって」と笑った。
松本の転倒時の様子を改めて聞かれると「本当に、家の目の前で。敷地で。小雨が降っていたので足元が、というのもあるんですが、簡単に言うと転んだ」と説明。本宮もその時は在宅中だったといい「出かける寸前で。最初は外で猫が鳴いているのかと思って。よくよく聞いたら『痛い~、痛い~』って。誰なんだろうと行ったら妻が転んでいた」という。
本宮が松本を車に乗せ病院へ。「そのまま緊急手術。仮の手術なので、後日(もう一度手術)。でも本人は全然元気なので」とコメントした。
妻が入院とあって「お家の中は回っていますか?」と聞かれるも「そもそも独立採算制で動いているので」と笑わせ、息子もすでに一人暮らしをしており、本宮自身も自分のことは自分でできることから特に大きな混乱はない様子だった。
高田文夫から、夫婦でのメディア出演はないのでは?と聞かれると「2人ではまず、出ない」といい「僕の方は役者なので、気にしない方もいるが、ぼくは気にしちゃうので」と家族との共演が仕事に影響するといい「今日は覚悟して来たんですが…」と苦笑していた。
