なにわ男子・道枝駿佑 「ミチゲッタ-」社会現象の韓国でものすごい人気ぶり プロモで訪韓→空港に大量のファン押し寄せる熱烈歓迎

到着した空港で歓迎を受ける道枝駿佑©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
ファンをバックに写真撮影に応じる道枝駿佑(左)と生見愛瑠©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
ソウルで記者会見に臨んだ道枝駿佑(©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
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 なにわ男子の道枝駿佑(23)が5日、2泊3日の日程で実施した初単独主演映画「君が最後に遺した歌」の韓国プロモーションを終えた。

 3日にソウル入りし、空港では約600人のファンの熱烈歓迎を受けた。韓国では22年公開の初主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が邦画実写映画歴代2位の125万人を動員。韓国語の「ミチゲッタ」と道枝の名前をかけた「ミチゲッタシュンスケ」という愛称も誕生。人気ぶりが社会現象になった。

 今回の訪韓でも人気を証明。記者会見では「アニョハセヨ、ジョヌン、ミチエダシュンスケ」などとあいさつ。「ミチゲッタ-」の愛称について「こんなにもしっくりくるというか、ピンとくるニックネームはほかにない」と喜んだ。

 途中で共演の生見愛瑠も合流。2人で臨んだ現地での舞台あいさつでは、作中で涙するシーンが多かったことに触れ「感情の幅みたいなものを知ることができ、すごく学びがあった撮影でした」と成長を実感。ファンへ「カムサハムニダー!」と感謝を伝えていた。

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