タイプロ参加の27歳が一部活動休止発表 5月ツアーは中止「苦渋の決断」「どうか見届けて」

 アーティストで「timelesz project」(タイプロ)にも参加していた鈴木凌(27)が一部活動を休止することが5日、分かった。公式サイトなどで発表された。

 サイトでは理由を「活動における運営体制を一新すること」と説明。体制一新に伴い一部活動の休止と、5月から行う予定だったツアー中止を発表した。現体制最後のステージは24日に行われる「NYLON JAPAN 22ND ANNIVERSARY PARTY」になるという。

 鈴木はサイト上でコメントを発表し、一部活動休止とツアー中止を謝罪。「この大きな転換期を機に、私自身もさらに成長し、『新しいチャレンジ』に向かうための確かな準備期間をいただく決断をいたしました」と報告した。

 年明けから体制移行の準備をしていたことを明かし、ツアー中止を「苦渋の決断」と表現。「身勝手なお願いかもしれませんが、どうか見届けていただきたいと思っています」とし、「決して終わりではなく、アーティスト鈴木凌としてさらにステップアップするための大切な転換点になると考えています」とした。

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