慶応高野球部出身アナが大谷に珍解説 3センチ短いバットに「去年は菜箸。今年は割り箸」→スタジオ総ツッコミ「バットは1本。箸は2本」

 TBS系「サンデー・ジャポン」が5日放送され、慶応高野球部出身の井上貴博アナウンサーがドジャース・大谷翔平について生解説した。

 今季、大谷が使用するバットについて、「去年開幕時、左肩の手術明けで体調万全じゃなかったので、バットを3センチ長くしたんです。バットは長くするとパワーを補える。今年は体調万全でバットに頼る必要ない。3センチ短くしました」と紹介。「皆さんにも体感していただきたい」と取り出したのは、バットではなく、まさかの菜箸だった。

 「菜箸は長いですよね。長いと、より遠くの物を掴めますよね。より大きな物も掴める可能性もありますね。でも、体の近くの豆は掴みづらくないですか。去年大谷さんは菜箸を使ってたんです」と言葉に力をこめて珍解説。「ですので、インコースをやたら攻められた。体に近いところを。今年はそれを割り箸にしたわけです。扱いやすいですよね」と主張した。

 井上アナの力説を受けて、平成ノブシコブシ・吉村崇は「なるほど~…って、どういうことです?」と理解できず。モデルの伊藤亜和が「バットは1本なのに、箸は2本。私は訳が分からない」とツッコむと、スタジオは爆笑で包まれた。

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