グラビアモデルの板野優花がS耐に続きスーパーGTレースクイーンに就任 RAアワード新人賞にも挑戦

スーパーGTのレースクイーンにも就任した板野優花
スーパーGTのレースクイーンにも就任した板野優花
スーパーGTのレースクイーンにも就任した板野優花
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 グラビアオーディション「ミスFLASH2026」グランプリに選出され、今年3月にENEOS スーパー耐久シリーズ(S耐)2026でレースクイーン(レースアンバサダー)に就任したグラビアモデルの板野優花(32)が3日、自身のSNSでスーパーGTのレースクイーンにも就任したことを明かした。

 兵庫県伊丹市出身の板野は関西を中心に活動。タレントとしてテレビ、ラジオに出演したり、各地で実施されている撮影会にも出演。俳優として舞台にも立ち、昨年12月5~7日に行われた「Japan Mobility Show 2025/第13回大阪モーターショー」でトヨタモビリティパーツブースで初めてコンパニオンを経験。ボートレース尼崎のYoutubeユニット「あまがーるず」では4号艇を担当。活動の幅をかなり広げている。

 今年3月からはレースクイーンとしても活動しており、S耐で「DRIVING MAGIC×日本自動車大学校ST-2クラス 72号車OHLINS CIVIC NATS」を応援する「NATS GIRL」に就任。同21、22日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)でデビューを果たした。

 そして、4月11、12日に岡山国際サーキット(岡山県美作市)で開幕する2026 AUTOBACS スーパーGTでGT300クラス62号車HELM MOTORSPORTSを応援する「HELM LOYALZ」に就任。S耐だけでなく、スーパーGTでもレースクイーンとして活動することになった。

 板野は3日、自身のインスタグラムを更新し「チームを精いっぱい盛り上げていきますので、応援よろしくお願いいたします」と綴り、叶園ちさ、篠田奏心、ユリアとの4人で「HELM LOYALZ」を務めることを明かした。また「いつも応援してくださる皆様へ」と自筆のメッセージを公開。スーパーGTのレースアンバサダー1年目だけが挑める「レースアンバダサーアワード(日本レースクイーン大賞)」の新人賞「ルーキーディヴィジョン」に挑むことを表明。「昨年はみんなと一緒にミスFLASH2026グランプリという大きな夢を叶えられたからこそ、こうして新しいステージへ来ることができ、本当にうれしく思っています。また、ゼロからの挑戦になりますが、今までのようにみんなと一緒に一歩ずつ夢へと歩んでいきたいです! 今年も皆様とステキな瞬間をともにできますように」と記した。

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