「豊臣兄弟」幸せ絶頂の秀吉家と浅井家に→天皇陛下のご先祖が7人もいる 豊臣浅井は悲劇滅亡も、登場した赤ん坊の血筋が高貴に
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12回「小谷城の再会」が3月29日に放送された。
お市(宮崎あおい)が嫁いだ小谷城の浅井家。秀吉(池松壮亮)秀長(仲野太賀)兄弟が戻った木下家では、いずれも子供が生まれ、幸せな姿が描かれたが…。
お市の娘茶々は後の淀殿。秀吉の姉とも(宮澤エマ)と弥助(上川周作)の長男万丸は豊臣秀次で、今後の悲運も示唆された。
一方で秀吉が「この子が小吉か!利発そうな子じゃのう、さすがわしの甥っ子じゃ」と頬を触った、誕生間もない姉ともの次男小吉は豊臣秀勝。間もなく浅井家に生まれてきてくるお市の娘江(その後に徳川秀忠正室)と結婚し、その娘完子が文献などで、現在の天皇家につながると伝えられている。
第12話で登場した、浅井家の父久政(榎木孝明)、長政(中島歩)、お市、秀吉家のなか(=大政所、坂井真紀)、とも、弥助、小吉が天皇陛下のご先祖にあたると伝わっている。
