あのちゃん 人気MCが「俺があのちゃんを育てた!みたいなの言いふらしてて…」バナナマン苦笑「一緒にやってたもんね」
日本テレビ系「バナナキマイラ」が3月30日に放送され、バナナマン・設楽統、日村勇紀がMCを務めた。
新世代ディレクターたちが生み出した斬新すぎる企画を公開。同局入社2年目で、コンテンツ制作局・高見遥菜さんの企画「モヤリヒトマトメ」では、人間関係のモヤリとすることにスポットをあてる。
同企画番組には、あのちゃんこと歌手でタレント・あの、シンガー・ソングライターのキタニタツヤが登場。
あのちゃんは、人間関係のモヤリを聞かれ「こうしたらいいと思うよ?みたいなのを頼んでないのにいっぱいアドバイスされがちなんですね」と告白。キタニは「確かに『俺があのちゃんを育てた!』って言いたくなる感じというか…」とブレーク中のあのちゃんに同情した。
あのちゃんは笑いながら「そういう人もいっぱいいる…。なんか山里亮太って芸能人が…。めっちゃ『俺が育てた!』みたいなの言いふらしてて。そういうことが結構あります。それも嫌なんだけど」と明かして、日村を笑わせた。設楽は「昔、番組を一緒にやってたもんね」と、苦笑しながらうなずいていた。
あのちゃんと山里は、2017年のテレビ東京系「新shock感~一度おためしください~」で共演以来、長年の親交があり、深夜ラジオや、お互いがメインを務める番組でも共演機会が多い。
