December 10が来日初ショーケース ネトフリから誕生の7人組に地鳴りのような大歓声
英国の7人組ボーイバンド・December 10が1日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで、初来日ショーケースライブを開催した。
同バンドは、ネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ「サイモン・コーウェル:The Next Act」から誕生。クルーズ、ダニー、ヘンドリック、ジョン、ジョシュ、ニコラス、ショーンの7人で構成する。平均年齢は17・8歳で、7人で14種類以上の楽器を操るなど、高い音楽性を兼ね備える。
メンバーが姿を見せた瞬間に「ギャー!!」と地鳴りのような大歓声が会場を揺らした。
ジョンは「こんにちは、ありがとうございます、愛してます!」と日本語であいさつ。ショーンも「自分らしさを失わずに活動しつづけたい。ファンの皆さんとすてきな絆を築いていきたい」と話し、盛り上げた。
この日は、デビューシングル「Run My Way」や未発表の新曲「Bad for Me」など全7曲を披露し、ファンを熱狂させた。
