齊藤京子「カッコよすぎて、ああっ!って挙動不審になっちゃう」大物俳優 ヒコロヒーも共演オファーに大パニック&感激

 女性芸人・ヒコロヒー、元日向坂46・齊藤京子が30日、テレビ朝日「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」YouTubeチャンネルに出演した。

 この日、ヒコロヒーは、俳優・木村拓哉とラジオ番組で共演した感激を振り返った。

 ヒコロヒーは、木村がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 Flow」に3月のマンスリーゲストとして4週にわたって出演。木村の主演映画「教場 Requiem」で共演した齊藤は「聴きました!いや、面白かったです。めっちゃめっちゃ面白かったです!」と大興奮で振り返った。

 つづけて「あっという間の30分でしたね。やっぱり私から見た木村さんはもう『教場』の風間教官のイメージが強いので。木村さんのラジオのテンションの高さがちょっとびっくりしました。『ラジオではこういう感じのテンションなんだ!』って所もびっくりしましたし、ヒコロヒーさんと木村さんって、私、どちらとも何だかんだで交流があったので、勝手に嬉しくなりました。楽しかったです」と熱弁。

 さらに「しかも木村さんの方からお声がかかったっていう。それも本当に勝手ながら嬉しい」と笑顔で話した。

 ヒコロヒーは「でも、ホンマまんまというか。木村さん!っていう感じやったな」と共演を述懐。齊藤は「いや、でもスゴいなって思いました。私、本当に木村さん、全部がカッコよすぎて。正直、もう『ああっ!』って挙動不審になるんですよ。『もう、こんな私、見たことない!自分でも…』ぐらいの挙動不審になるんですね。でもヒコロヒーさんは落ち着いて、めちゃくちゃ会話ができてたじゃないですか。それがもう…。私はもう無理だと。何度も舞台あいさつとかでお会いさせていただいたんですけど、やっぱり会話ができなくて。緊張とカッコいいで圧倒されすぎて…」と話した。

 ヒコロヒーは「私も『なんで、この私なん?』みたいになって。最初、うちのラジオのスタッフ、TOKYO FMさんで、私も、もう長いことラジオレギュラーやらせてもらってて。で、木村さんもTOKYO FMでやってらして。多分、うちのラジオのスタッフの方に話が来たのよ。で、うちの番組のスタッフはお調子乗りやから。『木村さんの所からオファー来てます!』って言われて『嘘つけ!』てなって」と回想した。

 さらに「木村さんにもお聞きしたのよ。『なんでワシなんですか?』って。『もう、これは間に大人が入ってどうのこうの?』って言おうとしたら木村さんが『いや、それはないです。僕は、そういうのが本当に一番嫌いなんです…』って。『すいませんでした!』ってなりましたけど。でも、ほな、もっとなんでなん?ってなって…」と共演の感激をパニック気味に振り返っていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス