「ウエディングパーク」静岡・浜松市&茨城・水戸市で 「weddingmarch2026」開催 「パブリック」な場所で“まちの結婚式” 「祝福のシェア」&社会貢献で新たな可能性
少子化による婚姻数の減少や価値観の多様化で挙式数が減少するなど、結婚式をとりまく環境が大きく変化する中、ブライダルサービスの「ウエディングパーク」は、このほど静岡県浜松市と茨城県水戸市で、地方自治体と協働した地域共創型イベント「wedding march 2026」を開催した。
結婚式を開かれた「パブリック」な場所で実施することで、ウエディングの持つ力(アート・食・ファッション)を通じ、希薄化するコミュニティーの再構築や、地域の課題の解決、魅力の再発見を目指すイベントで、6年目の今回、初めて自治体や地域事業者との共創が実現した。
当日は両市とも市が後援。「祝福のシェア(共有体験)」として、市内のスポットに多くの住民らが集い、市内在住のカップルの結婚式をみんなで作り上げ祝福する“まちの結婚式”を開催。
さらに浜松市では、フードロス問題の解決へ、水揚げされるも流通や商品化が難しい地域食材のクロダイを使用したオリジナル「クロダイのマフィン」を作り、それを長く並べ「最も長いマフィンの列」のギネス記録を達成。水戸市でも、茨城県が生産量1位ながら子どもに不人気なピーマンを使った「ピーマンのパウンドケーキ」を作り、同様に「最も長いケーキスライスの列」のギネス記録を達成した。
両会場とも終始、幸せムードが漂い、ギネス挑戦で笑顔があふれ、社会貢献も実現。結婚式を限られた祝いの場から地域で共有する体験にすることで、新たな可能性を示す貴重な機会となった。
