伊勢谷友介 「御用になっていた」当時の心境 「あんまり話したくない」も言葉選び説明
俳優の伊勢谷友介がTVer特別配信「突然ですが占ってもいいですか?」に出演。21年に大麻取締法違反の罪で有罪判決を受けたときの心境を語った。
伊勢谷は、自身のヘアメイクを30年以上担当しているShinYa氏とともに彌彌子氏の鑑定を受けた。
彌彌子氏は「19年6月ぐらいからガタガタ運気が崩れた。21年2月まで続く」と鑑定すると、ShinYa氏は「それ以降、落ち込んでたときあるね」と振り返り。伊勢谷は「まあ、御用になっていた」と自虐的に振り返った。
スタッフから「そのときの心境は?」と聞かれると「あんまり話したくないんだよな」と口が重くなったが「社会に対しての理解の話だと思うが、なんだろうな、国によって善悪が違うところがあるっていうことで、意に介せなかった部分があることで、結構落ち込んだ」と言葉を選びながら説明した。
「何のために生きている?何のために社会がこういう仕組みなんだ?って精査すると変えたくなる。それがそこで止まっている状況が今の社会の状況だったら、人間の成長点の先にいる状態と、今のレベルの低い状態に対してもすごいガッカリしたし。そういう風な感覚だったと思う」と振り返っていた。
