BTS V デビュー当時を回想「初ファンミは30人も来なかった」「でもメンバー数より多かったので幸せ」
BTSのVが29日、歌手・チョン・ジェヒョンのYouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」に出演し、歌手を夢見たきっかけやデビュー当時を振り返った。
Vは「子どものころ、バラエティー番組で流行した踊りをやると大人たちが拍手をしながら『かわいい』と言ってくれて、それがうれしかった」「そこから舞台に立ちたいと思うようになった」と回想。その夢を決定的にしたのが、祖母の言葉だったといい「(小中時代を過ごした)居昌(コチャン)の横断幕に(同郷の)俳優・カン・ドンウォンさんが写っていて、祖母がそれを指さして僕に『ああいう人になるんだよ』と言ったので、そうなろうと思った」と明かした。
また「後で知ったが、父も芸能界を夢見ていた」と言い「タレントになりたくて、(放送局の)MBCでフロアディレクターとして働いてチャンスを伺っていたけど、夢がかなわなかった。で、僕は夢がかなったケース」と言い、ジェヒョンを笑わせた。
デビュー当時、初めて行ったファンミーティングには「30人も来なかった。でもメンバー数よりは多かったので、幸せだった」「僕たちを見に、わざわざ来てくれたことが感動だった」と無名時代のエピソードを語った。そして「僕たちが7人でBTSを作ったのではなく、ファンの皆さんが広報をすごく頑張ってBTSを作ってくれた。その大切なチャンスをもらって、ステージに立たせてもらっている」と強調し「その期待に応えたいという思いがある」とファンへ感謝の思いを伝えていた。
