韓国男性グループ元メンバー 23年に兵役逃れの疑いで懲役・執行猶予判決 SNSで改めて謝罪
韓国男性グループ・VIXX(ヴィックス)の元メンバーRAVI(ラビ)が社会服務要員として韓国軍の兵役義務を終え、兵役法違反容疑について27日、改めて自身のSNSで謝罪した。
これに先立ち2023年8月、RAVIは兵役から逃れるためにブローカーと共謀し、てんかん発作の演技をして病院で検査を受診。担当医師は「症状が確認できない」と診断したにもかかわらず、これを無視して薬の処方を要求した。そして兵務庁へ虚偽の診断書を提出し、兵役免除判定を受けた疑いが持たれて裁判にかけられ、懲役1年・執行猶予2年が言い渡されていた。
RAVIは「2022年10月から社会服務要員として軍服務を行い、その期間中に兵役法違反に関する裁判を受けこれにより服務が中断されました」「その後、兵務庁の処分と指示により残りの服務期間を履行し、昨年12月13日に招集解除(除隊)となりました」と報告。続けて「その過程で自らを振り返り、個人の状況や環境を言い訳にして理解を期待していた自分がこの上なく恥ずかしいです」「私の誤った行動で傷ついた方たちに、改めて謝罪申し上げます。これからはより良い人間として生きていくため終わりなく学び、自らを律してまいります」と謝罪の言葉とともに、新たな決意をつづっていた。
