池﨑理人 INIのライブを超難読漢字1字で表現 メンバー困惑「全て『しんにょう』でくくってしまえ」
11人組グローバルボーイズグループ・INIが27日、都内で、初のライブ映画作品「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] - LIVE FILM」の公開記念舞台あいさつを行った。
昨年9月に3日間にわたり行った、愛知・バンテリンドーム ナゴヤでのライブの映像を映画化した作品。リーダーの木村柾哉は、ライブを改めて振り返り「今までで一番豪華な演出もできたと思う」とし「(会場の)どこにいるMINI(ファンネーム)でも楽しんでもらえるように試行錯誤しながら作ったライブなので思い入れもより深い」としみじみ。「何かの分岐点というか、INIがここからまたぐんと成長できるようなライブになったらいいなと思ってたので、そんなライブが本当にできたような気がしてすごいうれしかった」と笑顔で語った。
この日は、そんなINIのライブを漢字1文字で表現するトークを展開。許豊凡は「光」、木村は「愛」などとほとんどのメンバーが分かりやすく回答した中、池﨑理人は、57画数もあり難読漢字としておなじみの「ビャンビャン麺」の「ビャン」と回答。会場からどよめきが起こった中、「ちゃんと意味ありまして」と自信たっぷりに前置きし、「(ビャンには)『馬』とか言うとか『長』とか『月』とか盛りだくさんにもかかわらず、全て『しんにょう』でくくってしまえという、うちのライブもそう」とユニークすぎる説明を展開。「盛り上がるシーンもあるし、楽しいシーンもあり、そこも全部しんにょうでくくったかのようなまとまり方」と続けた。他メンバーは思わず困惑気味で、藤牧京介は「賢さでまとめんなや、それ書きたかっただけやろ」とツッコんでいた。
