実はスケート選手だった!現役難関大生の人気女優 TVでイナバウアー解説「…じゃないんです」にスタジオへぇ~!
SUPER EIGHT・村上信五とフットボールアワー・後藤輝基がMCを務めるMBS特番「1万人が好きやねん!KANSAIアスリートランキング」が25日、放送され、元阪神の掛布雅之氏らがゲスト出演した。
トリノ五輪(2006年)のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した荒川静香さんの演技映像では、女優・本田望結(21)が代名詞となった「イナバウアー」について、「イナバウアーはどこをイナバウアーというかご存じですか?」と質問。これに後藤が「そった…(上半身)」、村上もうなずきながら「(そった)姿勢」と答えると、「……じゃないんです、足」と説明。村上らが「足なんや!」と驚き、本田は「足の動きをイナバウアーと言うんです」と続け、“足を前後に開いてつま先を180度に真横にする技”と画面上でも説明された。
この日はブルーシルバーの光沢のあるボウタイブラウスで髪をアップぎみにしており、客室乗務員(CA)っぽい雰囲気を感じる大人びた上品コーデだった。
本田は幼少期から兄、姉の真凛とともに、フィギュアスケート選手として競技大会に参加。22年にも全国高校スケート大会に出場し、好成績を収めていた。妹の紗来とともに“本田三姉妹”と呼ばれ、注目を集めた。23年4月には早稲田大学に入学している。
