4度目がん治療中の60歳女優「36回目抗がん剤治療」を延期 「膀胱炎の抗生剤で薬疹」が出た影響と
4度目のがん治療中の女優・古村比呂(60)が19日、ブログを更新。膀胱炎で処方された抗生剤の薬アレルギーで蕁麻疹(じんましん)が全身に出ている影響で、この日予定されていた「36回目」の抗がん剤治療を延期したことを明かした。
1987年、NHKの朝ドラ「チョッちゃん」で黒柳徹子の母がモデルのヒロインを演じた古村。2009年に離婚し、3人の息子をシングルマザーとして育てていたが、12年3月にステージ1の子宮頸がんと診断され、子宮を全摘。17年3月に再発し、放射線治療と抗がん剤治療を受け、医師からは寛解と言われたが、同年11月に「再々発」。23年1月に「再々再発」が発覚した。
21日付のSNSでも「36回目の抗がん剤治療延期」を報告。「膀胱炎の抗生剤で薬疹が出でしまい 赤み、痒みが続いているので『薬疹が治るまで抗がん剤治療はお休みしましょう』となりました 私自身も治療をお休みしたかったからホッとしました」などと明かし、「免疫が落ちているので出来るだけ外出は控えて一日でも早く良くなるようにファイト」とつづった。
