堀江貴文氏 「困るというか命に関わる」TBS女子アナに→カタール産ヘリウムガスが入ってこなくなりMRI撮影に影響、自身の宇宙ビジネスにも

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が22日、TBS「サンデー・ジャポン」に出演し、イラン情勢の悪化により、宇宙ビジネスに影響があることを語った。

 天然ガスの有力生産国カタールの施設がイランによる攻撃で被害を受け、供給不安が広がっている。国営カタールエナジーは、液化天然ガス(LNG)の輸出能力が17%減少し、修復に最大5年を要すると説明している。

 堀江氏は「カタール産のLNGに含まれてるヘリウムガスが入ってこなくなってるんです」と明かした。へリウムガスはロケットの打ち上げに使われるほか、半導体やMRIに必要不可欠とアナウンスが流れた。堀江氏は宇宙ビジネスを手がけるインターステラテクノロジズ社の役員に名を連ねている。

 若林有子アナが「われわれの生活でもなにか」と影響を尋ねると、堀江氏は「MRIが撮れない」と指摘。若林アナが「困りますね」と応じると、堀江氏は「困るというか命に関わる」と深刻さを強調した。

 若林アナは「医療もそうですし、我々の身近にあるものもどんどん値上がりしていくことに」と生活に直結していくことを案じると、堀江氏は「そうそう」とし、高市政権がアラスカ産の原油を日本で共同備蓄しようという発言について触れ、「あの合意をすることで原油の取引市場は落ち着くんです」と一定の効果があることを話した。

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