テレ東「カンブリア宮殿」新MCは企業不祥事にも鋭く切り込む?元警視庁担当記者経験のプロデューサーもびっくり ヒャダイン「アホなふりして聞くのも手だなと」
作家・金原ひとみ(42)と音楽クリエイター・ヒャダイン(45)が20日、都内で、4月2日の放送から大幅リニューアルするテレ東系経済トーク番組「カンブリア宮殿」(木曜、後11・06)の新MC発表会見に出席した。
作家・村上龍氏と俳優・小池栄子に代わりMCを務める。日本の経済界で活躍する経営者とのゲストトークをすでに3回の収録を終えた。小林史憲チーフプロデューサーは2人の切り込み方を絶賛。「過去にちょっとした不祥事があった会社の社長の方にも、お二人が、質問して聞いてらっしゃいました」と明かし、元警視庁担当記者を務めたプロデューサーも鋭く切り込む姿に感心した。
初MCの金原は「やっぱり、ここでしか会わないので、緊張せずに聞けるんじゃないかと。せっかくだから聞いてみたい気持ちの方が強い」と頼もしく返答。ヒャダインも「ときどきすっとんきょうなことを聞いてしまうこともあるんですけど、『まあいいかと』。こんな機会ないので、アホな振りして聞くのも手だと思います」と鋭く切り込んでいくと意気込んだ。
ヒャダインは今後、インタビューしたいゲストについても言及。「外国の方とか面白いのかなと。いっそビル・ゲイツあたりとかお願いしたい」と言うと、小林チーフプロデューサーは「過去にもかなりの大物の方も呼んでいただいたので、可能性もあるのかなと。オファーは頑張りたい」と超乗り気だった。
