MEGUMI 大ヒット「ラヴ上等」誕生きっかけは千鳥・大悟「いろんなことが懐かしいなって」
タレントのMEGUMIが16日、テレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」で、自身が企画し、大ヒットしたNetflixの恋愛リアリティショー「ラヴ上等」について、発案のきっかけなどを明かした。
この日はキングコングの西野亮廣と仕事についてトーク。その中でMEGUMIは「バラエティを初めて作ってる。『ラヴ上等』って」というと、西野は「あんたが?何を?」とびっくり。
MEGUMIは「3年前ぐらいから企画してて。千鳥の大悟さんと2人でロケをした。ヤギのやつ。なんか2人で1日いるのが初めてで、懐かしい感じと、男を感じる感じが、なんだろう、これはって…」と、千鳥・大悟とのロケがきっかけだったと告白。
MEGUMI自身も「元ヤンだから。地元のパイセンのシャイなんだけどレディファースト、ぶっきらぼうなんだけど、優しいみたいな、パンツのラインがボンタンとか…。いろんなことが懐かしいなっていうのと、今の時代、男っぽい男の人がいないなって。かっこいいし、必要だなって、こういう男の人、どういう恋愛をするんだろうと思って、Netflixに企画を出した」と説明した。
西野は「あれは全部MEGUMIちゃん発?すごいね」とびっくり。MEGUMIも「あれは自分企画。3年かけました」としみじみ話していた。
「ラヴ上等」は元暴走族など、元ヤンキーが出演者。彼らが山奥の学園で共同生活を送る様子が描かれている。
