ワンエン関哲汰、主演舞台に手応え「最後まで飽きずに楽しんでいただける」 山田ジャパン「9でカタがつく」ゲネプロ
ONE N’ ONLYの関哲汰(28)が19日、都内で行われた主演舞台「9でカタがつく」(20~29日、東京・本多劇場)の公開通し稽古に共演のももいろクローバーZ・百田夏菜子、いとうあさこらと参加した。
Netflixの「全裸監督」や「新聞記者」の脚本家でもある山田能龍氏やいとうらによる劇団「山田ジャパン」の人気作を7年ぶりに再演するもので、訳あり人種が集うオリエンタルタウンの雀荘に現れたミステリアスな青年(関)の過去と現在が交錯する。
熱演を見せた関は「笑えるところもあれば、思わず胸が熱くなるシーンもあって、最後まで飽きずに楽しんでいただける作品」とアピール。「日々を生きる糧の一つになってくれたらうれしい」とコメントした。
雀荘のオーナーを演じた百田は「今回、山田ジャパンさんの世界に初めておじゃまして本当に刺激的なお稽古時間を過ごさせてもらいました」と、充実した稽古期間を振り返った。
関の母親役のいとうは「私はいろんな瞬間にうれしすぎて大暴れしておりますが、この“幕が上がる”瞬間も最高にしびます。千秋楽まで、みんなで作り上げてきたこの作品を超フルパワーでお届けしたい、とただいま、肩、ブン回し中。今夜は肉、食します(笑)」と気合十分だった。
他に吉田メタル、東京ダイナマイト・松田大輔らが出演する。
