芳根京子、AIが題材のドラマ主演も「AIに対する印象が無い、時代についていけていない」と苦笑告白
俳優の芳根京子(29)が19日、東京・渋谷のNHKで行われた、同局の特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」(BSプレミアム4K・3月28日後7・30、BS・5月16日後9・00)の取材会に出席した。
今作は、AIが導入された裁判所が舞台のリーガル・ミステリー。芳根は「そんなにAIというものに頼る日々では無い人物。欲も悪くもAIに対する印象がない。ネガティブでは無く、ただ時代についていけていないだけで」と苦笑いだ。
AIを使っての調べものについては「チャットGPTはマネジャーさんが使っているので、使いたいときはマネジャーさんにチャットGPTに聞いてほしいって言うぐらい。本当に何も追いつけていないです」と明かし、「(自分で調べるときは)グーグル検索をします」と笑った。
これまで検事役などの経験はあるが、初の裁判官役となった芳根は「初めてこっち側の景色だって思いました。座る位置がちょっと高いというところもあったので、こっちが見ているのに見られている感覚。すごく背筋がピンとした」と感想を語った。
