生島ヒロシ、文化放送で電撃復帰 4月から新番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」 直接対面の田中博之社長「深く反省されている印象」
文化放送の定例社長会見が17日、東京・浜松町の同局で行われ、無期限で活動を自粛していたフリーアナウンサー・生島ヒロシ(75)が4月5日スタートの「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(前9・00)で復帰すると発表した。
生島は昨年1月27日に古巣のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」を、同局のラジオ番組関係者へのハラスメントを理由に番組を電撃降板していた。
起用に踏み切った理由について田中博之社長は「生島さんサイドの方からもラジオ番組をやりたいという希望があったのと、私どもも、やはりTBSラジオ時代のご実績、ご経験、キャリアもそうですが、きちんとリスナーと向き合って番組をうまく進行されている。格別した技術をお持ちだと考えておりましたので、様々な条件をクリアできれば、番組はスタートできるのではないでしょうかとお答えをして調整を進めて参りました」と説明した。
約1年2カ月ぶりとなる番組は「心と体と財布の健康」をテーマに、人生100年時代をより豊に生きるためのヒントを提案する。生島と直接会って話したという田中社長は「深く反省をされていた印象で、世間様の方から激しく、糾弾されたことをご理解されていると思います。起こされた事態を重く受けとめてらっしゃる印象でした」と話した。
