松山千春「井端監督に一言、言わせてもらえれば」WBC敗戦に「足元をすくわれた」
歌手の松山千春が15日、FM NACK5「松山千春ON THE RADIO」で、準々決勝敗退となったWBC日本代表について言及した。
松山は、日本代表の敗戦は「残念な結果」と切り出し「正直言って、パワーとスピードが違ったなあ。ベネズエラの選手、どの選手も力があったな」としみじみ振り返った。そして「あくまでも俺が見ていた感想」と前置きした上で、「ベネズエラの選手、ソフトバンクの柳田、調子がいいときのが9人そろっているみたい」といい、「1番でも9番でもホームラン打っちゃうんだもん」「はっきり言ってパワーの違いを感じさせて頂きました」「正直言って、もっと差があったような気もするな、そういう思いがしました」と脱帽だ。
そして「井端監督に一言言わせてもらえれば」とも切り出し「お前さん、各チームのクリーンアップ、3、4番打つ連中を1から6までそろえてるんだもん。大谷がきて鈴木がきて近藤がきて。そして吉田がきて岡本がきて村上がきてだもんな」「それよりももっと走ったりヒット狙ったりする選手をもっと使っても良かったんじゃないかなと思うわな」とコメント。「やっぱりWBCの世界大会に出て行くと、日本だってでかいの打てるぞというので、いってしまったのが足元をすくわれたかなという気になりますけどね」と感想を語った。
残念な結果ではあったが「選手が帰ってきたら、よくやったと一言いってあげたい」と言い「同時に、わかっただろ?スピードとパワー、これをもっと日本人選手はつけなくてはいけないな。そしたら今までの練習だけでは足りないなて理解してもらいたいと思いますしね」とも話していた。
