RIIZE・SHOTAROとRUSHBALL・KYOKAが夢コラボ 「TOYOTA『HIACEDANCESESSION』」で世界に誇るダンサー合体

 韓国の人気ボーイズグループ「RIIZE」のメンバー・SHOTARO(25)と、日本を代表するHIPHOPダンサーで世界レベルで活躍する「RUSHBALL」のKYOKA(29)が、トヨタ自動車の「ハイエース」とトップダンサーがコラボする企画「TOYOTA『HIACE DANCE SESSION』」の最新ムービーで初共演を果たした。マットブラックに装飾されたハイエースをバックに、見事なパフォーマンスを披露している。

 日本が世界に誇るダンサー同士による夢の競演。この「TOYOTA『HIACE DANCE SESSION』」は、トヨタ自動車がSTARBASEと立ち上げた、車の新しい楽しみ方を生み出すプロジェクト「Drive Your Teenage Dreams.(DYTD)」の中の企画で、DYTDのアイコンである「マットブラックのハイエース」を中心に、若い世代のカルチャーにどのようにしてTOYOTAが受け入れられるか、TOYOTAとして新しいチャレンジをしていくプロジェクトだ。

 具体的には、90年代ヒップホップファッションや、車を活かしたダンス、世界観にマッチする音楽などが融合された映像を配信。これまで数々の実力派ダンサーやアーティストを起用し、話題となった。

 今回はその第4弾。KYOKAが中心となり「普段は見ることができないSHOTAROのダンススキルをいかに引き出すか」をテーマに振り付けたダンスは、繊細な動きと力強い動きのコントラストが印象的な作品に。ハンドルを回すような遊び心のある動きや、初共演とは思えない息の合ったペアダンスなど、魅力たっぷりに仕上がった。ほかにもハイエースとダンスという異なる要素が調和した映像も多く登場しており、二人は「10代のころの童心に返ったような気持ちで参加できた」とノリノリだった。

 初共演を終えSHOTAROは「楽しい時間でした。新しいダンススタイルにも挑戦でき、とてもいい経験になった」と手応えを強調。KYOKAも「初共演とは思えない良い空気感で踊れた。ぜひSHOTAROくんの真っすぐなダンスをご堪能あれ!」と、アピールした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス