フジテレビ 4月改編は「歴代でもトップクラスの大刷新」 熱を重視、合言葉は「ヒートMAX」
フジテレビは9日、都内で「FUJI FUTURE UPDATE~コンテンツラインナップ発表会 2026 春~」を開催し、4月期のタイムテーブル、新番組やリニューアル番組の紹介、コンテンツ展開などについて説明した。
会にはコンテンツ投資戦略局投資戦略センターの赤池洋文編成管理部長や4月期新番組の制作担当者らが出席。赤池氏は「コンテンツの楽しさの再構築」を目指すとし、「重視していくのは熱」と明言。「ヒートMAX」をコンテンツ戦略の合言葉として掲げた。
この日、明らかになった4月の改編率は、ゴールデン(午後7時~10時)が37・1%、プライム(午後7時~11時)が40・6%と2020年代では最大で、全日(午前6時~深夜0時)も24・2%で2023年4月に次ぐ2番目という「大改編」(赤池氏)となった。
赤池氏は「かつてないほど大きな変革の時を迎えている。大きな挑戦に踏み切った」、「過去10年間で最大規模であって歴代でもトップクラスの大刷新。フジテレビはコンテンツ基底の会社になるという大きな挑戦と覚悟の表れ」と説明した。
