【リブート】儀堂だけじゃない…またも死んだはずの人物登場でネット混乱「ゴイゴイスーでてきても驚かない」
8日に放送されたTBS系日曜劇場「リブート」では、またも死んだと思われた人物が元気に登場。これまでも死んだと思われていた儀堂(鈴木亮平)が生きていたこともあり、ネットでは混乱の声が上がっている。
この日の「リブート」では、行き場のない若者を助けているマチが働いている法律事務所に警察が踏み込む。逃げようとするも警察に取り囲まれ、事務所で働くリッカが階段から転落死。マチも警察に捕まり留置所に入れられる。
そこに突然「マチちゃーん。正義の味方が助けにきたで~」とやってきたのが弁護士の海江田(酒向芳)だった。
海江田は第3話で合六の金を数千万横領したことがバレ、10億円を盗んだ真犯人を捜せと合六(北村有起哉)に命令される。だが、海江田の借りているマンションから10億円が見つかったとし、冬橋(永瀬廉)と霧矢(藤澤涼架)は海江田を気絶させ、車のトランクへ。霧矢は海江田について「埋めますよ。でもでかいんで穴掘るの大変ですよ」と言っていたが…。
結局、海江田は死んでおらず。海江田は儀堂になった早瀬(鈴木亮平)に「あんたがはめたせいでこのなりやけどな」と左指に包帯がグルグル巻きに。「殺される直前やった。儀堂が犯人と分かって命拾いした」と説明していた。
このドラマでは、死んだと思われた儀堂が実は生きていたこともあり、死んだ…という設定はまったく信用できず。儀堂はその後、再び銃殺されているが、ネットでも「海江田が生きてるってことは儀堂もワンチャン生きてる?」「海江田が生きてたってことで、かなりこの辺を考えるのは意味がない気もしてきた」「そういえば海江田が埋められたところ、見てないな」「海江田の復活はちょっとひどいけどあれが通るならハッピーエンドはただ一つ、実は誰も死んでません…」「海江田が生きてたので安堂が生きててゴイゴイスーって出てきても驚かない」「海江田は生きててマチは死ぬんか!」などの声が上がっていた。
