礼真琴 主演ミュージカルでベティちゃんになる!「新鮮な組み合わせになるのではないかと思います」
元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴がミュージカル「BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル」(5月27日~6月21日、東京・東急シアターオーブほか)で主演を務めることが8日、分かった。退団後初のミュージカルとなる。
今作は新作ブロードウェイミュージカル。礼は1930年代に米国で誕生したアニメーションキャラクター「ベティ ブープ」を演じる。物語では白黒アニメの世界から突如現代のニューヨークへとやって来たベティが、新しい仲間との出会いを通じ、人生の大きな問いに対する答えを見つける。
礼は「『ブープ!』の日本初上演に関わることができ、本当にうれしく思っています」と感激。「ベティちゃんと私というのも、なかなか新鮮な組み合わせになるのではないかと思いますので、私自身もどうなるのかドキドキしています」と公演を心待ちにした。
演出と振付は、トニー賞も受賞したジェリー・ミッチェル氏が担当。ミュージシャンのドウェイン役はWキャストで松下優也と水江建太が決定した。
