NiziU 4年ぶりドームツアー!6・6&7京セラD13&14東京D MAYA「もっともっとすてきな世界を皆さんにお届け」
9人組ガールズグループ・NiziUが7日、大阪城ホールでアリーナツアー「NiziU Live with U 2026“NEW EvoNUtion”」の大阪公演を行った。終盤では京セラドーム大阪(6月6、7日)と東京ドーム(同13、14日)でのドーム公演決定をサプライズ発表。22年以来、約4年ぶりのドームツアーへ加速するべく、満場のファンへ全25曲を熱く歌い、届けた。
NiziUにとって5度目となるアリーナツアー。9人の登場を待ちきれない場内のざわめきが、ライブ開始とともに爆発的な歓声となってステージへ押し寄せた。昨年9月からのホールツアーを経て、さらなる磨きがかかったライブパフォーマンスで、1曲目の「I MA」から会場の空気を一瞬で支配した。
MCでは全員が関西弁での自己紹介。京都出身のRIKUが「ファンは(自分を)大阪人やと思っている。でも、地元なのですごくうれしい!」と話せば、米国出身のNINAは「通天閣より背が高いNINAやで!」と笑いを取ってファンの心をわしづかみにした。
ライブでは、グループのセカンドEP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」(4月1日リリース)からの曲も披露。メンバーが敬愛するアーティスト・西野カナのカバー曲「Dear…」、タイトル曲「Too Bad」の2曲に、場内のテンションも最高潮に達した。
さらにアンコールの2曲を歌い上げたところでビジョンに映し出されたのは、東京と大阪で約4年ぶりとなるドーム公演決定のサプライズ発表だ。ファンの歓喜の様子を見てRIMAは涙。MAYAは「ドームでもっともっとすてきな世界を皆さんにお届けするので、楽しみにしていてください」と意気込んだ。
ツアー前半を終えたが、今ツアー全体では5都市12公演で約12万人を動員の見込み。RIKUが「大阪!最高の盛り上がりをありがとう!」と感謝するほど場内の熱量は最後まで衰えず。疾走感あふれる全25曲、2時間半超えのステージを駆け抜けていた。
